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自分を整える

  • 執筆者の写真: 真希 沖
    真希 沖
  • 1月9日
  • 読了時間: 1分

誰かのために動く体を、月に一度は自分のために

仕事、家事、家族のこと。毎日、誰かのために体を動かし続けていると、自分のことはどうしても後回しになりがちです。


月日が流れる中で、ふと「私、何をしているんだろう」そう思う瞬間はありませんか。

それは、弱さでも甘えでもありません。自分のことを大切にできていない時に、そっと浮かんでくる心の声です。


忙しい日々の中では、その声を聞こえないふりをしてしまうこともあります。けれど、無視を続けていると、身体の重さや疲れとして、静かに現れてきます。

自分の身体をもみほぐし、張りつめた緊張をゆるめる。安心できる空間で、何も考えずに身を委ねる時間をつくる。


それをするだけでも、身体が軽くなり、呼吸が深くなり、気持ちが少し前を向くことがあります。

リラクゼーションは、特別なご褒美である必要はありません。頑張るためのものでもありません。

続けていくための、体と心のメンテナンス。


美果月は、誰かのために動き続ける人が、月に一度、自分のために立ち止まれる場所でありたいと考えています。


何かを足すためではなく、一度、余白をつくるために。

身体と心を整える時間を、生活の中にそっと取り入れてみてください。


 
 
 

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