三日月物語1
- 真希 沖
- 5月8日
- 読了時間: 1分

うちの子物語を少しお話します(^○^)
うちの子は、我が家に来たその日から、きちんとシステムトイレを使えるおりこうさんでした。
「この子、すごいな」そんな風に安心したのも束の間。
次に悩まされたのが“ご飯”でした。
前に食べていたご飯を、ある日突然、食べなくなったのです。
食が細く、「どうしたら食べてくれるんだろう」と、人間は試行錯誤の日々。
獣医さんには「ご飯はあまり変えないで」「そのうち食べますよ」と言われました。
でも、うちの子は頑固。
ご飯をクンクンしてプイ。そして私の顔を見て鳴く。
「これ、ちがう」そう言われているようでした。



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