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【第2部】美果月が、あえて選ばないもの
刻んだ竹輪と玉ねぎと卵、時たま食べたい焼き芋 美果月は、リラクゼーションしかないサロンです。 バス停からは少し遠く、駐車券もなく、駐輪場もすぐ近くにはありません。 立地の便利さは少し劣ります。その中で空間の余白を大切にしています。 広々としたお部屋を一人で使い、 毎回同じ施術者が担当します。 指名料も、回数券もありません。 ただ、あなたの時間を、あなたのためだけに使うこと。 それを何よりも大切にしています。 【第3部】予定を減らすことも、休息のひとつにつづきます
真希 沖
5 日前読了時間: 1分


【第1部】「便利」と「休める」は、同じではありません
福袋で買った500円オフで休憩 商業施設はとても便利です。 駐車券が出て、公共施設からも近く、一つの場所で何でもそろいます。 けれど、リラクゼーションサロンとなると、周りの会話が気になったり、 無意識に人に気を遣ってしまったり、着替えの時に落ち着かなかったり。 便利な場所にいても、心まで緩んでいないことがあります。 【第2部】美果月が、あえて選ばないものに続く
真希 沖
10月9日読了時間: 1分


【第3章】美果月が大切にしているのは「続けられるケア」
人は、変えることをとても怖いと感じる生き物です。 休むこと、整えることさえも「贅沢」「甘え」だと感じてしまう。 でも、自分がつぶれてしまってからでは、回復にはもっと時間がかかります。 リラクゼーションサロン美果月が大切にしているのは、 一度きりの癒しではなく、心と身体が軽い状態を続けていくこと。 だからこそ、月に一度のメンテナンスをおすすめしています。 自分を守れるのは、自分だけ。 頑張り続けてきた40代だからこそ、これからは「整えながら働く」という選択を。 心と身体のケアが必要だと感じた時、美果月がその一歩をお手伝いできたら幸いです。
真希 沖
10月2日読了時間: 1分


【第2章】身体を使う仕事だからこそ、身体のケアが必要
疲れた時、身体をほぐすよりも買い物や気晴らしで済ませてしまう。 それも一つの方法です。 でもそれは、 根本的な疲れやストレスから目をそらしている状態かもしれません。 ケア職は、想像以上に身体を使い、無意識のうちに緊張を溜め込む仕事です。 だからこそ、身体を使う人ほど 身体を整えることを当たり前にする必要があります。 いつまでも「まだ大丈夫」「そのうちでいい」と、根本に向き合うことを避けていませんか?
真希 沖
9月25日読了時間: 1分


【第1章】ケア職の40代女性ほど、心と身体を後回しにしている
保育士、介護職、看護師、セラピストやカウンセラーとして働く皆さま。 日々、誰かの心と身体を支える立場にいる方ほど、自分のことは後回しになりがちです。 「頑張るのが当たり前」「私がやらなきゃ」 そうやって積み重ねてきた40代。気がついた時には、 心も身体も限界に近づいていませんか? それでも、不調に気づかないふりをして今日も現場に立っていませんか?
真希 沖
9月18日読了時間: 1分


生活を変えることで、守れるものがある
今頃サンドイッチは王道が好きです この出来事をきっかけに、人間は生活を見直しました。 夜に遊ぶのをやめ、朝に遊ぶようにする。 疲れている時間帯に遊ばない。目が離れる状況を作らない。 ほんの小さな生活の変化でしたが、それ以降、あのハプニングは起きていません。 今、うちの子は4歳。元気に、穏やかに過ごしています。 疲れていると、判断力は確実に落ちます。「まだ大丈夫」は、一番危ない合図なのかもしれません。 人も同じですね。自分を守るために、環境や習慣を少し整える。 それだけで、未来は変わっていく。 そんな大切なことを、この小さな存在から教えてもらいました。
真希 沖
9月11日読了時間: 1分


「もう大丈夫」が、油断になる
鍋の残り肉団子とトマト・玉ねぎ・マッシュルームのパスタ 二度と同じことはしない。そう心に決めたはずなのに、人間は忘れます。 ウンウンを片付けるため、ほんの一瞬おもちゃから目を離した時、目に入ったのは飲み込む寸前のうちの子でした。 本来は危険だと分かっています。でも、その瞬間は引き抜くという選択しかできませんでした。 そして三度目。次の日になっても出てこない。 病院に預けて仕事へ行き、休憩時間に迎えに行くと「ヒモは出ていませんが、異常はありません」と。 一度家に戻し、次の日になって、ようやくウンウンと一緒に出てくれました。 心底、冷や汗をかいた出来事でした。 生活を変えることで、守れるものがあるに続く
真希 沖
9月4日読了時間: 1分


うちの子のハプニングは、1歳まで続きました
背中の上に乗るうちの子 うちの子のハプニングは、1歳になるまで続きました。原因ははっきりしています。人間(私)の不注意です。 ヒモのおもちゃで遊んでいて、仕事の疲れから、ついウトウト。そのまま寝てしまいました。 目が覚めて、青ざめました。ヒモが噛み千切られている。そして、ヒモが…ない。 生きた心地がしないまま迎えた次の朝、ウンウンと一緒に出てきてくれて、ようやく胸をなでおろしました。 この時に気づいたのです。うちの子は、ヒモを見ると噛み千切ってしまう子だということに。 「もう大丈夫」が、油断になる続く
真希 沖
8月28日読了時間: 1分


休むことは、甘えではありません
今やお弁当はチャーハンです ・子育て中だから息抜きしてはいけない ・仕事がつらいのは当たり前 ・自分のためにお金を使うのは後回し そんなふうに思っていませんか? でも、心が満たされてくると、本当に必要なものだけが見えてきます。 逆に、ストレスが溜まっていると、なくても困らないものに手を伸ばしてしまうことも。 ただ、ほぐされて眠る時間。その役割を、リラクゼーションサロン美果月はお手伝いできます。 心と身体を整えたいと感じたとき、思い出していただけたら嬉しいです。
真希 沖
8月21日読了時間: 1分


吐き出せない気持ちは、身体に残る
人間関係が原因の場合、本当は誰かに話したいけれど、 話せる場所がない…そんな方も多いのではないでしょうか。 仕事も同じです。 「つらい」と言いづらいまま働いていると、その気持ちは筋肉の緊張として身体に残ります。 言葉にできない思いほど、身体は無意識に力を入れてしまうもの。 だからこそ、 考えなくていい、 頑張らなくていい、 ただゆるめる時間が必要になるのです。
真希 沖
8月7日読了時間: 1分


ストレスは、心と身体に生じる「歪み」
ストレスとは、心や身体に生じる歪みや負担のこと。 ストレスとは、心や身体に生じる歪みや負担のこと。 人間関係や仕事環境の変化が原因になることも多く、 放置すると ・不眠 ・胃痛 ・疲労感 ・イライラ など、さまざまな不調として現れてきます。 でも意外と、「自分がストレスを感じている」と気づけない方も多いもの。 さて、皆さまのストレスの原因は何でしょうか。
真希 沖
7月31日読了時間: 1分


ただ、ほぐされて眠る時間
ホッとドックはマスタードとケチャップは必須です 考えなくていい。頑張らなくていい。ただ、ほぐされて、眠る。 そんな時間が必要になる瞬間は、誰にでも必ず訪れます。 その役割を、美果月はお手伝いできます。 心と身体、どちらか片方ではなく、両方の健康を支えること。 それが美果月の考えるリラクゼーションです。
真希 沖
7月17日読了時間: 1分


吐き出す場所、緩める場所はありますか?
お餅入りのお好み焼きです( *´艸`) もし人間関係が原因なら、その想いを吐き出せる場所や、心をゆっくり落ち着かせる場所が必要です。 仕事環境がつらい場合も同じです。「どんなことがつらいのか」を職場では話しづらいまま働いていませんか? 言葉にできない気持ちは、身体に緊張として残ります。 だからこそ、その緊張をほどく場所が必要なのです。
真希 沖
7月3日読了時間: 1分


ストレスは、心と身体に生じる「歪み」
サリメンが食べた過ぎて2袋と葛切りで鍋( ´∀` ) ストレスとは、心や身体に生じる歪みや負担のこと。 人間関係や仕事環境の変化が原因になることも多いといわれています。 ストレスを放置すると、不眠・胃痛・慢性的な疲労感・イライラ・気分の落ち込みなど、さまざまな心身の不調として現れてきます。 では、皆さまのストレスの原因は何でしょうか。
真希 沖
6月19日読了時間: 1分


三日月物語3
正解は「外」ではなく、「その子の中」にあった でも、それもまた食べなくなる。そんなサイクルを、何度か繰り返しました。 そして、ある時ふと力が抜けたのです。 「この子が、おいしく食べられるならそれでいいんじゃない?」 グルテンフリーへのこだわりを手放したら、食べるようになりました。 いいご飯かどうかより、“合っているかどうか”。 人も、猫も、正解は外にあるとは限らない。 その子の反応や、表情や、変化の中にちゃんと答えはある。 そんなことを、この小さな家族から教えてもらいました。
真希 沖
6月5日読了時間: 1分


三日月物語2
思い込みが、苦しさを生んでいた 今思えば、まだ生後2か月。ミルクや仔猫用のペーストをあげても何の問題もなかった時期です。 でも当時の私は、「グルテンフリーじゃないといけない」という思い込みに縛られていました。 身体にいいものを。少しでも栄養の高いものを。 その想いが、逆に選択肢を狭めていたのかもしれません。 血液検査をしても異常なし。理由が分からないまま悩む中、 ふと目に留まった“安いグルテンフリーのご飯”。 なぜか分からないけれど、「これなら食べるかも」そんな直感で出してみたら—— 食べた。しかも、きれいに全部。 あの時の安堵感は、今でもはっきり覚えています。
真希 沖
5月22日読了時間: 1分


三日月物語1
三日月4歳 うちの子物語を少しお話します(^○^) うちの子は、我が家に来たその日から、きちんとシステムトイレを使えるおりこうさんでした。 「この子、すごいな」そんな風に安心したのも束の間。 次に悩まされたのが“ご飯”でした。 前に食べていたご飯を、ある日突然、食べなくなったのです。 食が細く、「どうしたら食べてくれるんだろう」と、人間は試行錯誤の日々。 獣医さんには「ご飯はあまり変えないで」「そのうち食べますよ」と言われました。 でも、うちの子は頑固。 ご飯をクンクンしてプイ。そして私の顔を見て鳴く。 「これ、ちがう」そう言われているようでした。
真希 沖
5月8日読了時間: 1分


第3部|自分を整えるという選択
腕をクリームで施術 自律神経を整えるために大切なのは、特別なことではありません。 ・規則正しい生活・適度に身体を動かすこと ・溜まったストレスを緩めること この基本を、無理なく続けていくことです。 美果月では、お店に来ていただくことで自然に身体を動かし、オールハンドの施術で筋肉をゆるめ、心と身体をリラックスさせていきます。 1か月の中で、「身体が軽くなる日があること」「施術後に眠りの質が良くなること」 それは、自分をきちんと労わっている証でもあります。 忙しい日々の中だからこそ、 意識的に整える時間を持つこと。 それが、心と身体を健やかに保つ土台になります。
真希 沖
4月24日読了時間: 1分


第2部|自律神経とは、身体を自動で守る仕組み
横向き肩甲骨緩ませ中 自律神経とは、私たちが意識しなくても身体をコントロールしてくれている神経です。 心臓を動かすこと、呼吸をすること、体温を調整すること。これらはすべて、自律神経が担っています。 自律神経には・活動や緊張をつかさどる 交感神経 休息やリラックスをつかさどる 副交感神経 この2つがあります。 このバランスが取れていることで、人の身体は安定した状態を保つことができます。 しかし、ストレスや不規則な生活が続くと、このバランスは崩れやすくなります。その結果、頭痛・肩こり・動悸・便秘・不眠・倦怠感など、さまざまな不調が現れます。 「病気ではないけれど、調子が悪い」そんな状態の背景には、自律神経の乱れが隠れていることもあります。
真希 沖
4月10日読了時間: 1分


第1部|大人になると、心と身体は後回しになりやすい
アロマトリートメント90分 大人になると、自由に使える時間や選択肢が増えます。 その一方で、自分の 心や身体の健康を管理する責任 も増えていきます。 仕事が忙しくなり、帰りが遅くなる。 食事の時間が不規則になる。 気がつけば、運動する時間も減っている。 実家で暮らしていた頃は、決まった時間に起きて、 決まった時間に食事をし、 自然と身体を動かす生活がありました。 社会に出ることで、その「当たり前」は少しずつ崩れていきます。 その積み重ねが、知らないうちに心や身体の不調につながっていることも少なくありません。 そこで関係してくるのが「自律神経」です。
真希 沖
4月4日読了時間: 1分
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